3時のティータイムにティムタム

オーストラリアのお菓子といえば、サッパリした甘味から激甘まで豊富な味がある「Tim Tam」です。ではどんな種類があるのか、調べてみました。


3時のティータイムにティムタム

ティムタムとは
ティムタムの食べ方
ティムタムの種類@
ティムタムの種類A
ティムタムの種類B


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 3時のティータイムにティムタム
 

 ティムタムとは


「ティムタム」(Tim Tam)とは、オーストラリアのアーノッツ社(Arnott's Biscuits Holdings)が1963年から製造・販売しているチョコレートビスケットの人気のお菓子です。


オーストラリア以外では、ニュージーランド、ニューカレドニア、アメリカ合衆国、カナダ、日本、スウェーデン、インドネシアなどで販売されています。


さまざまなフレーバーのクリームをビスケットで挟んで、さらに全体をチョコレートでコーティングされたものです。とても甘そうに見えますがそうでもなく、紅茶やコーヒーにとてもあうお菓子として、オーストラリア人はもちろん、日本人にも大好評のようです。
お土産としてたくさん買う人も見かけられます。


さらに、定期的にニューフレイバーが登場するのも楽しみの一つでしょう。「ティムタム」という商品名は、創業者の1人であるロス・アーノットが1958年に米国でケンタッキーダービーを観戦した際優勝した、サラブレッド競走馬「ティムタム」(23勝し殿堂入り)から名付けられました。


オーストラリアのスーパーマーケットや土産物店で容易に入手できるので、オーストラリア土産としても人気定番商品のひとつとなっています。日本国内でのティムタムの輸入はキャンベルジャパン株式会社が行っていますが、現地でしか入手できないフレーバーも存在します。他社による並行輸入もされていますが、この場合、インドネシア製という場合もあります。


 
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